サッカーってのは、頑張ってもすぐに結果が出ないことが多い。
どれだけ練習しても試合で上手くいかない時もある。
周りの子が上達していくのに、自分だけ止まっている気がする。
そんな時は、前が見えなくなってとても不安になるもの。
でも、上手くなるっていうのは、結局 “真っ暗闇を進む覚悟” だと思う。
見えない未来に向かって、それでも信じて努力し続けること。
答えがない世界で、自分を信じて一歩ずつ進むこと。
サッカーだけじゃないけど成長って、光が見えるようで先が見えない道のり。
「これで合ってるのかな?」「これでいいのか?」って、自問自答しながら練習して、それでもやめずに続けた人だけが、ある日 “パッ” と光を掴むようなもの。
根拠や確実がない中で自分を信じつづけた者だけが、夢を掴むようにできている。
そうやって続けていると突然 "アレ?" ってうまくいってる日が来るんですよね。
それを味わえるのは、真っ暗な時期を抜け出すまでやめなかった人だけで。
逆に言えば、先の明かりが見えるうちは、誰でも進める。
でも、何も見えない中で前に進める人は少ない。
だから、誰も夢を掴めない。
その差が、最終的に「夢を掴む選手」と「途中で辞める選手」を分ける。
上手くなりたい、本当に夢を掴みたいなら、迷ってる時こそ踏ん張る。
結果が出ない時こそ、自分だけは自分を信じてボールを触りまくる。
その “真っ暗闇を進む覚悟” こそが、サッカー選手になるってことなんだと思う。
